有酸素トレーニングの効果やペースについて

有酸素トレーニングについて

皆さんこんにちは!
この頃寒さに打ち震えているFeel Bodyトレーナーの永井です。。

今回は、ご質問の多かった有酸素トレーニングについて触れていこうと思います。

ウエイトトレーニングとの違いや、メリットとデメリットを簡単にまとめておりますので参考にして頂ければ幸いです!

有酸素トレーニングとは

さて、実際にどの様なトレーニングが有酸素トレーニングに当たるのかはご存知でしょうか。

走る自転車を漕ぐ泳ぐ と言った内容が一般的に認知されているかと思いますが、実はこの他にも有酸素トレーニングになるものが多々あります!

例えば、踏み台昇降縄跳びバーピージャンプと言ったトレーニングがそれに当たります。

もちろんこれらのトレーニングがペースを変えてしまえば無酸素トレーニングとなってウエイトトレーニングと同様の効果を得ることにも繋がりますが、有酸素トレーニングとして行うことも可能です。

また、先に挙げた走る自転車を漕ぐ泳ぐと言った運動も、適切なペースで行わなければ有酸素トレーニングとして効果を発揮しないこともあります。

適切なペースとは一体、どのくらいのペースでなのでしょうか?

適切なペースについて

有酸素トレーニングを行っているという方から、よくこの様な意見やご質問を頂くことがあります。

『どのくらいのペースが良いか分からない……』

『呼吸が苦しくて途中でペースが落ちてしまう』

『泳いでるんだけど中々体重が落ちない……』

有酸素トレーニングをされている方の中には、同じ様な悩みを抱いている方も少なくないのではと思います。

端的に言えば、有酸素トレーニングのペース配分は【呼吸は荒くなるけれど、そこそこの会話が出来る程度】というのが一番分かりやすく、且つ行いやすいペースだと思います。

一人で走ったり、自転車を漕いでいると会話が出来る程度のペースがイマイチ掴めないかもしれませんが、喋ろうと思えば喋れるくらいのペースを維持してみて下さい!

有酸素トレーニングのメリットとデメリットについて

有酸素トレーニングのポイントについて触れてきましたが、有酸素トレーニングにもメリットとデメリットはございます。

簡潔にまとめてみましたので、こちらも是非参考にしてみて下さい!

【有酸素トレーニングのメリット】

適切な強度で行うことで、脂肪の燃焼が非常に効率良く行われる

特別な器具を必要とせずに行うことが可能なものが多い

カロリーの消費量が非常に多い(水泳)

心機能の向上や血管の柔軟性の向上など、健康面でも体にもたらす効果が大きい

トレーニング終了時に副交感神経が優位になることでリラックス効果がある為、ストレスの解消に役立つ

【有酸素トレーニングのデメリット】

適切なペースで行うことに慣れるのにやや時間が掛かる

関節へ大きな負担が掛かることがある(ランニング)

長時間行い続けると筋肉がエネルギーとして分解される

一度実施するのにある程度の時間を必要とする

最後に

以前ウエイトトレーニングについての記事を書きましたが、どちらのトレーニングにも良い面と気を付けなければならない点は存在します。

自分が何を目指してトレーニングを行うのか

どの程度のトレーニングであれば三日坊主にならずに続けられるのか

きちんと成果が出る内容で行えているのか

上記の点を意識しながら、ご自身に合った方法を取って頂くのが一番だと思います。

因みに私は学生時代ひたすらマラソンに明け暮れておりましたので、ランニングの指導は専門としております!

ご興味がございましたら是非ご質問やお問合せ下さい♪

 

そろそろマラソン復帰して地域の大会にでも出ようか悩んでおりますので、皆さん一緒に走りましょう。笑

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